マツダの車は見た目がどれも似ていて(SUVだけで6種類ある)、ロードスター以外の車は区別がつかないのですが、MX-30という「メーカーの自己満足を解き放ったモデル」を買った方々があまりにも不便すぎる現実に直面してマツダを呪う声がネット上にあふれているという話をきいて笑い転げておりました。MAZDA MX-30の公式サイトは
こちら。観音開きのドアが狭い駐車場で「ドアは開くけど、車体と前後ドアにはさまれた三角形のエリアに人が閉じ込められて外に出られない」という話がなかなかに凄い。そのむかしホンダのアコード・エアロデッキに乗せてもらったらドアが畳のようなデカいサイズで、ドアをちょっと開けて頭蓋骨が通るギリギリの隙間からタコのようににじり出た楽しい思い出がありますが(巨乳だとアウトかな?)、MX-30の場合は自分の車の後席ドアに行く手を阻まれる訳ですから涙も出ないな。乗り降りという点では
バモスホンダTN360型が一番なのかもしれませんな。なにしろドアという概念がない。