買いもしないクセに(というか買えないクセに)自動車メーカーの公式サイトを見ながらこんなクルマは要らないと陰湿なウザ絡みを続ける私であります。基本的にバイクを載せることができる軽トラ以外は全く興味がないのですが、スズキの新型キャリイに絶望してグレそうになっていました。そんなさなか、意表を突いた車の存在を知り舞い上がっております。ホンダのN-VANです。あのコンパクトなボンネットに知恵の輪状態でメカが詰まっており、整備士が無駄に時間と労力をかけないと小さな修理もできないという鬼畜設計ゆえに当初は眼中になかった。ところが、ベーシックグレードのGというタイプはDOHCのNAエンジンに6速のMTという衝撃の設定でFFなら税込み150万円、4WDは165万円なのであります。
公式サイトはこちら。6速MTなら積み荷があってもなくてもエンジンのおいしいところを使い倒せそうでヨイな!シビックが巨大化し富裕層相手の車種になってしまった今、コンパクトなFFのMT車ということでN-VANを選ぶ価値はオオアリクイ。しかもGグレードならヘッドランプがハロゲンですよ。白い光の目つぶしLEDを憎んでいる私からすると神がかっている装備といえます。公式サイトで
バイクを載せる提案もしている(CT125クロスカブやCRF125Fを積載する画像も出ている)から夢が広がりんぐ。ということで、買いもしないクセにホンダN-VANをほめたたえるニワカな私であった。