ホンダから販売開始されて間もないCB1000Fというオートバイがいきなりリコール炸裂させ出荷停止の状態になっているとの話です。興味もない大型バイクなので詳細を調べる気力もありませんが、エンジンオイルが燃焼室に入ってしまい異常消費する(減ってしまう)のだそうで、CB1000ホーネットとCBR600RRでも同様の問題が発生しておりホンダ党の皆様が発狂の叫びをあげる騒ぎとなっています。支那だのASEAN諸国だの海外製造モデルなら「あーしょうがないね」で終わる話ですが、熊本生産の最新モデルがそんな具合とあってはMade in Japan品質神話も終わったな、という感じです。それにしてもCB1000Fは「打倒カワサキZ900RS」の使命をおびてホンダの看板車種になるべく設計された新型オートバイでしょうから、よもやこんな事案でスタートダッシュにコケたのはホンダとしてもダメージが大きいでしょうね。一日も早く問題解消して販売再開されるよう願っています。結論。信頼と安心のカワサキZ900RSがおすすめです(←スゲー適当)。