モモンガ通信2021年(第4期) ヴェノーヴァとかフルートとか作曲とか・・・のどかさんの日常ヨタ話


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#77
2021年10月10日(日)
「胃と大腸の内視鏡検査、無事終了」


9月のはじめごろから下痢がとまらなくなり、その後まもなく強烈な胃のもたれがはじまって食欲が全くなくなるという事態が発生しました。

近所の内科でお薬をもらって様子をみたりしていたのですが、いっこうに良くなる気配がなく、ひたすらヤツれていく私がいたのであった。

これは消化器科で内視鏡検査をうけたほうがヨイ、ということになり、10月1日(金)に私は別のクリニックへと転院しました。ただちに検査日が10月5日(火)に決まって、私は大腸検査食セットと検査前日&当日に飲む下剤などを持たされて帰宅しました。

カトリック教徒のみなさまはご存知の通り10月2日は「守護の天使の記念日」であり、私の霊名の祝日であります。盛大に祝うのが例年の慣行でありますが、今年ばかりはお腹がいたくてそれどころではなかった。気分は最悪であります。

今回の検査メニューは「胃&大腸の内視鏡検査・1日で終わらせちゃうコース」であります。上から下からオリンパスを突っ込む、というカメラマニア冥利に尽きるイベントでありますが、下の穴からカメラを突っ込む、というのは何ともアブノーマルな感じが否めません。

検査前日の昼食・夕食については、「大腸検査食 エニマクリン(R)コロミル2食セット」というのを食べました。

(昼食)大根とじゃがいもの鶏そぼろあんかけ・白がゆ
(夕食)煮込みハンバーグ・白がゆ

レトルトパウチにはいった食材で、食欲のおとろえている私にはかなりキツいごはんであった。あまりおいしくないし。

で、前日の夜に下剤(小さい容器にはいったもの)を200ミリリットルの水で割って飲む。あとはとっとと寝ることにする。

通常であれば私は毎晩、睡眠導入剤をつかっているのですが、検査前日ということで飲めません。そのせいもあってか、なかなか眠れません。そうこうしているうちに下剤が効いてきたようでお腹がグルグルいいだして、完全に目がさめてしまいました。これで眠りなさいって無理ですよ神様。結局、アリクイのタエちゃんの抱き枕をムニュムニュしているうちに朝陽がのぼってきてしまった。明け方すこしだけウトウトしたような気もしたが、完全に寝不足状態で検査当日を迎えました。

検査当日の朝は地獄の「下剤大量摂取」をしなければなりません。私は10年前に「ニフレック」というのを飲んだことがあった。水で溶いて自分で下剤(液体)をつくるのですが、クソ不味いウスラ塩味の2リットル下剤は果てしない拷問でありました。

今回処方された下剤は自分で水を加えてつくる「マグコロール」1.8リットルというものです。前回よりも200cc少なくて済むというのがありがたい。憂鬱な気分で一口のんでみると、前回の「ニフレック」よりはだいぶマシな味になっていて、「ざんねんなレモンジュース」みたいな感じで飲みやすさが向上していました。

この1.8リットルの下剤を朝8時から2時間かけてゆっくり飲み干すのであります。飲み始めて1時間もたつとお腹がギュルギュルしだして「第一波」がきました。あとはもう、飲んじゃあ出し、飲んじゃあ出しの「拷問タイム」で、10回以上におよぶ排便で最後は透明な水がお尻からジャージャー流れ出る状態であります。このへんで衰弱っぷりがMAXIMUM。ヘトヘトであります。

もう煙も出ません、みたいな状態になって、検査時間が近づいてきたのでクリニックに向かう。

まず最初に先生から概要の説明がありました。私は胃カメラを口から入れようとすると「おえっ」となってしまうので鼻から入れる胃カメラをお願いしました。麻酔をして検査をおこなうということで、「眠かったら寝ちゃってください」とか言われる。肛門からカメラを入れる際に乙女心が作動して意地でも締めておく的な未来を想像しておそれていたのですが、たいていの人は寝ている間に「アツー」状態になるらしいよ。

さっそく開始、ということで下半身は下着もぬいで検査パンツにはきかえる。トランクスのような形状でお尻の部分に大きく穴が開いている。そうか先生はこの穴をかいくぐって私の下の穴を責めてくるのか(ゴクリ)。それから検査室に移動し、まずは鼻の穴に麻酔。ノドをつたって苦い味がおりてくる。つづいて台の上によこたわる。左半身を下にして脚をマイルドに曲げたリラックスポーズでしょうか。それから鼻の穴に管を通したり点滴をはじめたり血圧をはかったり。看護師さんから「ちょっと血圧が高いですねー」とか言われる。ビビってんだよこっちは!!

やがて先生登場。「麻酔しますからねー。ゆっくり深呼吸しましょうかー。はーいゆっくり吸ってー、吐いてー」とか言われる間に2秒で寝てしまった。まさに前夜の寝不足が功を奏した感じである。

「のどかさーん、終わりましたよ」という看護師さんの声で目覚めました。頭がぼんやりしているが、すべては終わったらしい。点滴の針を抜き、ゆっくりと身体をおこした。お腹の中に空気が入っているのでトイレでガス出ししてくるように言われ、よたよたとトイレにへたりこみました。ブーブーとガスが出るのだが腹の張りがなかなかおさまらない。

その後30分ほどベッドで休む。まだ眠くて、しばしの間まどろむ。しばらく寝ていると頭もスッキリしてきた。起き上がり、診察室に呼ばれる。いよいよ先生から検査結果を聞く時間である。

開口一番、先生が「大腸検査の時、起きてました?」というので「いいえ、ぐっすり寝ておりました」と答えた。ひょっとして意識のないうちにも「アンアン」とかいって反応しちゃってたんじゃないのか?ちょっと心配になったが、あえて追及はしないことにした。

結論から言うと胃も大腸も炎症をおこしていて(内壁が赤くただれていて、白いブツブツみたいのができている)、それが原因で胃もたれ&下痢がおきているものの、ガンなどの重篤な状態ではないとのことであった。薬を服用すれば改善するであろう、というレベルであった。正直ほっとした。こちらはまだオートバイに乗りたいのである。ここで死ぬわけにはいかないのである。「終活してください」とか、言われても困るのである。

ということでしばらくお薬を服用しつつ静養する、ということで今回の内視鏡検査は無事に終了しました。助かった・・・

その後は、まだ食欲は戻りませんが下痢はいいかんじに止まってきたようです。これまでずっと「何を食べてもお腹をくだす」という状態で困っていたので、その状態からは脱した感じ。あとは、食事を普通に採れるようになれば、事実上完全復活と言えるのではないでしょうか。

なお、ここまで至った原因については、恥ずかしながら

「プロ野球応援に夢中になりすぎた」

ということではなかろうか、と思ったりしています。三浦大輔監督が就任したこともあるし、応援している三嶋一輝投手がクローザー2年目をつとめるということで力も入るし、何しろ我らが横浜DeNAベイスターズの応援に本気になりすぎたということではないだろうかと思うのです。毎日のようにジュースを飲み、「柿ピー」だの「さきいか」だの「ばかうけ」を食しながら試合展開に一喜一憂し、そして地を這う最下位にいたことで、ストレスがたまったものと思われます。胃炎なんてストレスが一番の原因なわけですが、ベイスターズ以外に思い当たるフシがない。今季のペナントレースももう終盤ですし、ベイスターズ最下位はほぼ確定ですから、これからはあまり試合に熱中せず軽く流そうと思っています。

なさけない話になってしまいましたが、季節の変わり目、みなさまもどうぞご自愛ください。










#78
2021年10月14日(木)
「行きつけのオートバイ用品店が次々となくなってゆくハナシなど」


今日は3つのオートバイ関連雑談をしようと思います。


まずはオートバイ用品店について。ウェアとかヘルメットとかパーツとか売ってるお店のハナシであります。

東京都大田区千鳥の「南海部品南東京店」がなんと、2021年8月1日をもって閉店していたと今更知ってガビーン。ちょっと目をはなした隙にそんな事態がおこっていたとは。

過去に「ナップス世田谷店」および「環七南千束2りんかん」の閉店で行きつけの店が2つも消滅してしまったショックがまだ癒えていないのに、まさか「南海部品」までなくなってしまうなんて。ひどいよ。

あとはもう「ラフ&ロード川崎店」がさいごの砦といったところであろうか。あそこはそこそこ大きな店舗だし、まあ、大丈夫であろう。とかいって油断してると分からないよね。おそろしい。

今後は新規開拓するしかないっすね。

ちょっと遠いけど、いつもの三浦半島ツーリングコース途中にある「ナップスベイサイド幸浦店」あたりが最有力であろうか。

あとは店までの距離を含めて行きやすさを優先すると「ナップス新横浜店」のほうがいいかもしれない。訪ねたことはないが、いま地図でしらべてみたら比較的ウチからのアクセスは容易な感じである。あとは将来、実際にいってみて商品の品ぞろえを見てから決めるか。

今思うと「ナップス世田谷店」はレディースウェアの品ぞろえが豊かで本当によかったな。惜しい店がなくなったものだ。



つぎの話。最近は「コロナ禍のせいで例年になくオートバイの人気が高まっている」「新車の製造が需要に追い付いていない」等の理由で、中古オートバイの価格が上昇&新車のタマ不足がつづいているとか。

新車に関しては店頭に在庫があるものを速攻で買う、ぐらいの勢いがないと入手不可(在庫なし)とか納車まで数ヶ月待ちとか、事態は深刻らしい。夏前にはその年のモデルが完売しちゃったりとかいうこともあるって。

中古オートバイは検索サイトなど見ると本当に相場が上がっていますね。古い車種な人気車種は新車販売されていた当時の価格よりも高くなっていたりします。この傾向はまだしばらく続くっぽい。

私は以前乗っていたのと同じオートバイを買い直そうと思っているところですが、何しろ古い車種の中古をさがしているので価格高騰は勘弁願いたいところであります。次は末永く動態保存したいのである程度お金を積んでも程度のいい車体を探そうと思っていますが、果たしてそう都合よくいくでしょうかね。いろいろ心配です。とりあえず当面は黙ってお金を貯めることに専念します。



3つめの話。

陸上自衛隊が採用するオフロードバイクのKLX250がずいぶん前に製造終了となり、さみしく思っていました。そうこうしているうちにヤマハもセローをつくるのをやめてしまい、オフロードバイク冬の時代に突入しました。残ったのはホンダのCRF250だけか・・・

そんなことしの夏、近所のバイク屋の店頭に見慣れないオフロードバイクがとまっていました。ライムグリーンですから間違いなくカワサキ車です(嬉)。近づいてみるとKLX230というロゴが入っていました。

ウチに帰ってネットで調べてみると、カワサキが新たに販売を開始したオフロードバイクのようです。おお、すごいぞKAWASAKI!!やるなぁカワサキ。

正直、ホンダのCRF250Lが水冷エンジンを搭載したのを見て「やれやれ、もう空冷じゃ現在の規制をクリアできないのかな」と思ったりしたのですが、カワサキKLX230は空冷単気筒エンジン、ABSもしっかり装備して現在の「厳しい制限」をしっかりとクリアしています。いいじゃん!!

私、細くて軽いオフロードバイクって好きなんですよねぇ。一般的な、公道を走るならオンロードバイクの方が断然乗りやすいとわかっているんですけど、私のアウトドア魂がオフローダーをかっこいいと認識してしまう。4輪だとジムニーとパジェロが大好きですからね。こればっかりはどうすることもできない。性癖といっしょで、なおらない(笑)。

ただ残念なことにオフロードバイクは概して燃料タンクが小さい=航続距離が短いのですよね。KLX230は燃料タンク容量が7.4リットルしかないですから、ガソリン満タンで200kmちょいしか走れないと思う。私は最低でも300kmは無給油で走ってくれないと「さすらいの一人旅」はできないと信じているから、KLX230をふくめていわゆるオフロードバイクはどれも駄目かもしれない。

以前乗っていた旅オートバイがヤマハYZF-R15という、航続距離700kmのバケモノだったので、つぎのバイク選びが難しい訳ですよ。マニアックな方向でこだわっていると、ついには拗(こじ)らせてニッチモサッチもいかなくなるという、悪い症例であります。










#79
2021年10月25日(月)
「仮面ライダーV3がかっこいい話」


何日か前にNHKテレビで「仮面ライダー」の特集番組をやっていて、今なおつづいている仮面ライダーシリーズの紹介や考察をおこなっていたのを見た方はおられるであろうか。

で、その放送のあとで一番最初の作品「仮面ライダー」の第一話を放映したのであった。

私はそれを見て本郷猛のかっこよさにシビれたのであったが、正直言うと子供の頃に仮面ライダーを見ていた記憶はあまりない。

「ウルトラマン」のシリーズとか「ゴレンジャー」は幼少時にもかすかに見た記憶があって、その後大人になってからウルトラマンシリーズは一通り(?)見たりしたこともあり、「ウルトラマン」に関してはマニアな人の話についていけるぐらいの知識はあるんじゃないかと思っている。昭和のウルトラマンなら見わけもつくし、ナンなら「一番好きなのはレオです」と答えるぐらいの知識もある。

しかし仮面ライダーは区別もつかない。昭和のライダーもわからないけど平成にはいってからのライダーなんてサッパリである。つきあいで見ていた頃もあったが、「仮面ライダー響鬼」なんて全然バイクに乗らないのでなんだこりゃーとか思ったのである。

そんな次第ですが現在、東京MXテレビで「仮面ライダーV3」を再放送しているので、録画して見てみた。

これが実にすごくて、オープニング曲の映像から魂をわしづかみにされてしまった。「仮面ライダーV3!!」の叫び声とともに手前に全速力で走ってくるオートバイ。後ろですさまじい火薬の爆発。ライダーがオートバイでジャンプ!!そして画面いっぱいに現れるV3のロゴ。激しいイントロとともにはじまる主題歌。なんだこれ。すごい。

「赤い仮面のV3」とかいう歌詞で、あ、これ聴いたことある!この曲なら知ってるわ!!みたいな感じでひきこまれるわたくし。どうでもいいけど主題歌の映像の段階ですでにすごい火薬量とバイクアクションである。おいおいこれマジで命がけでしょ・・・

で、本編。

前回「死刑台のV3」では悪の組織デストロンの怪人をたおすべく主人公の風見志郎(かざみしろう)がライダーV3に変身したのだが、ベルトの風車を攻撃されて変身が解かれ、とらわれの身となってしまい火刑にされ絶体絶命のピンチというところで「つづく」になってしまった。私はハラハラしてしまいこれはもう助からないだろう、と思ったら次回予告で普通にライダーが怪人と闘っていたので、なーんだ大丈夫なのか!と思った。次回タイトル「V3の26の秘密!?」ということで、いくらなんでも秘密多すぎだろう、と思いつつも、その秘密能力を使っていったいどのようにしてあのピンチから逃れるのかが楽しみで仕方がなかった。

そして今回。まあネタバレしてしまうのも恐縮だが、怪人が火刑にした窯から風見志郎のなきがら(と思われる灰)を引っ張り出し「V3もこれで終わりだ」とせせら笑ったその直後、どこからか

「ハッハッハッ」

とライダーV3の笑い声が。怪人とデストロンの戦闘員があわてて外に出てみると、煙突の上に立つ仮面ライダーV3の姿が。実は風見志郎を包んだ炎の熱風がベルトの風車をまわすことになり、そのおかげでライダーに変身し脱出していたのだ!!(←この展開にすごい感動してしまったわたくし)やんや、やんやの大喝采ですよ。

しかしその後もV3は苦戦するのである。何しろデストロンの怪人は2人いて、いちどに2人を相手に戦わねばならないし、この怪人たちが下っ端戦闘員でライダーをくぎ付けにしている間に行方をくらませたり、待ち伏せしたり、挙句の果てに人質をとったりと、とにかく卑怯卑劣きわまりないのである。V3といえども人質をとられては手出しができず、2人の怪人に「なすがまま」にされてしまうシーンでは手に汗を握った。

そしてまたネタバレになってしまうが、一瞬の隙をついて必殺のライダーキックをお見舞いし、なんとか2人の怪人を一度に倒すことに成功するのであった。ちゃんちゃん。これからも仮面ライダーV3の、デストロンとの戦いはつづく・・・

素晴らしかった!!感動した!!

さいしょに思ったのは「これロケはすごくお金がかかった&大変だっただろうな」という事であります。よくぞこれだけのアクションドラマを撮影したなあ、と感動した次第。ウルトラマンの「ミニチュアの街をつくってそのうえで怪獣と格闘」というのも撮影は大変だったと思うけど、なかなかどうして、仮面ライダーの撮影も相当な労力がかっている。

殺陣(たて)がすごい。次々と襲い掛かってくるデストロンの戦闘員を一人、また一人とやっつけ、怪人の攻撃をかわし、かいくぐり、格闘するライダーV3のすごい動き。

そしてすさまじい量の火薬&爆発。けが人出るんじゃないの?っていうぐらいハンパない「ズドーン」「ドカーン」の連発。そのなかをバイクでアクションとか、もうほんとうに人間業とは思えないのである。CGが無い時代、スタントマンの方々は文字通り命がけで撮影をしていたのではなかろうか。

あと大事なことは主人公・風見志郎(宮内洋)のかっこよさやヒロイン・珠純子(小野ひずる)の可愛さであります。むかしのヒーロー役の俳優さんはマジで男前というか、かっこよさが段違いなのである。

いまどきのライダーだとホストみたいなナヨナヨしたヒョロガリ青年が「ヘンシン!」とかいって、なさけないのである。私はいまどきのイケメンというのがどうにもダメみたいで、もうちょっと漢気(おとこぎ)が欲しく思ってしまうのである。物足りないのである。

その点、仮面ライダー1号の本郷猛もV3の風見志郎も素直にかっこいいと思える安心のヒーロー像なわけよ。女の子も、昔の女優さんは綺麗な人が多いから、ほれぼれする。

ということで「仮面ライダーV3」にすっかりハマってしまった私なのであります。おかげでちょっと元気がでました。嬉しいじゃないですか。おすすめです。










#80
2021年11月1日(月)
「テナーヴェノーヴァ、アニメBlu-ray BOX、スノーシューをあきらめて、いざバイク貯金」


去る9月上旬から私をくるしめていた胃の痛み・もたれと腸の不調(慢性的な下痢)は、少しずつ良くなってきました。下痢はおさまりましたし、胃のもたれは食事に気をつけながら様子を見ている状況です。しばらくは「腹六分」ぐらいに軽く消化の良いものを食べてしのいでいこうと思っています。

これまで本当に最悪の2ヶ月を過ごしました。


さて。私がちょうど内視鏡検査を受けていた直後の10月8日、ヤマハ(発動機じゃなくて楽器メーカーのほうね)からテナーヴェノーヴァYVS-140が発売されました。

ヤマハ テナーヴェノーヴァYVS-140

デカい、重い、高いの三拍子そろった低音ヴェノーヴァであります。値段は実売29,700円ぐらい。楽器としては安い方ですが、いわゆる「カジュアル管楽器」というキャッチフレーズからはチト遠のいた感じであります。私もヴェノーヴァ奏者の端くれですから、気にはなるものの購入は「様子見」もしくは「当面は見送り」とすることに決めました。

何故なら、そのぶんをオートバイ購入資金にまわしたいから。


話はとぶ。

現在、毎週火曜日夜にTOKYO MXテレビで放映されている「機動戦士ガンダムAGE」セレクションですが、公式サイトをみたところ来年2月に10周年記念のBlu-ray BOXが発売されることになったらしい。税込44,000円。私のもっとも好きなガンダム作品のひとつではあるものの、わざわざBlu-rayを買っても3回も見れば飽きますから、購入はとりやめることにしました。

何故なら、そのぶんをオートバイ購入資金にまわしたいから。


もうひとつ。

この冬あたり、私は新たな趣味として「スノーシュー」をはじめようと考えていました。早い話が現代風の「かんじき」を履いて、雪の野原をトレッキングするというアウトドア・アクティビティであります。私は若い時からクロスカントリースキーをやっていたので、それに代わる趣味としてはじめたいと思っていました。

しかしまだ感染症の終息も見込めないし、気軽に出歩いて遊んでいる場合ではないと思うので、スノーシューは(とりあえず今季に関しては)ヤメておくことにしました。スノーシューも欲しいのは5万〜7万円ぐらいしますから、安いものではない。

その資金を、オートバイ資金にまわしたほうがヨイ。


ということで、昨今の「物欲」に関してはほぼ「封印」して、ただひたすらに、オートバイ貯金をすることにしました。

私の好きなオートバイといえばヤマハの「TDR80」ということで、小っちゃくて元気なエンジンを搭載し操るのが楽しいという、乗りたいバイクNo.1の不動の地位にいるわけですが、30年以上前のオートバイであります。いかんせん、古すぎる。しかも発売当時も相当の不人気車種で、圧倒的にタマ数がすくない。

バイクついてはくわしいことはワカラン、という人に、あえて4輪でたとえるならば「日産サニー6代目(B12)俗称"トラッドサニー"の時代に、サニー305っていう3ドアハッチバックがあったけど、あんな感じの存在感」といったら想像していただけるであろうか。当時でも珍しい車であり、乗っている人は非常に少なく、30年経った今ではまず見かけない希少モデルである。現存する個体はもはやほとんど無いだろうと思う。いま、そんな車を欲しいとなったら、探すのに大変な苦労が生じるであろう。そういう感じである。

そもそも論として、旅の道具としてオートバイを買おうとするなら、何も昔の車種にこだわらず、現行で売られている最新鋭のモデルを買えば快適なのである。そんなことは百も承知である。しかし、いまのオートバイ業界はボディ、エンジン等全体として大型化をすすめるのが世の潮流となっており、私が求めるような「軽くて細いスリムなオートバイ」は、もはや絶滅しているのであります。

よって、好きなバイクを問われたときに、学生時代に好きだった車種である
「ヤマハTDR80」
「ヤマハSDR」
の2台(どっちも短命な不人気車)しか挙げられないような私は、絶望するしかないのであります。



YAMAHA SDR

毎晩のように眺めているヤマハSDRのパンフレット




SDRなんて自転車みたいなスリムな車体に、2ストローク単気筒200ccのエンジンを搭載した「変態的なバケモノ」であって、当時のヤマハ発動機がまさに発狂していたとしか思えないようなシロモノである。今更、乗りたいと叫んでも、どうにかなるような物ではない。

しかもここ1年ぐらい、いや数ヶ月の間に、古いオートバイの中古価格相場が一気に高騰してしまい、程度もわからないようなオンボロな車体が発売当時の定価よりも高く売られたりしているのだから、絶望するしかない。

古いバイクに乗りたくて貯金をしてゆくのであるが、正直言ってこの先どうなるのかはわからない。パーツ供給が困難な旧車の、維持費を考えたら絶望しかないかもしれない。あきらめて新しいオートバイを買うのかもしれないし、欲しいマシンがみつからなくてバイクをあきらめるということも可能性としてはゼロではない。

とりあえず、将来どんな選択をするにせよ先立つものはお金だから、いまは雑念を捨てて貯金に励もうと思うよ。そして結果的にどのオートバイを選択することになっても、八ヶ岳方面に走りに行ける生活を取り戻せたなら、ヨシとしようと思うんだ。










#81
2021年11月4日(木)
「2022年6月に発売される『クリィミーマミ』フィギュアの完成度が凄い」


今日はいきなりフィギュアの話なのである。フィギュアスケートじゃなくてマンガとかアニメの二次元キャラクターを立体にした人形の話である。

私は若い時にアニメ製作会社で働いていた人間であります。だから二次元にハマったりするオタク志向な人たちの気持ちはよくわかる。

この15年ぐらいの間にいわゆるフィギュア製造業界というのはすさまじい進歩を遂げていて、もともと二次元の世界にあるキャラクターをよくぞここまで見事に立体化したものだ、と感動させられるものが実に多いのであります。いろいろな美少女キャラクターを見ているだけでたのしくなる。

ということで私も「ふたりはプリキュア」のキュアブラックとか「マクロスF」のシェリル・ノームとか「初音ミク」とか、いくつかフィギュアをコレクションしていた時期もあった。だが保管場所はとるし程度の良い状態を維持しておくのは神経をつかうし、そもそも集め始めるとキリがないみたいなところもあるから(初音ミクなんて新作がしょっちゅう出る)、引っ越しをするときにエイヤッと処分してしまった。今後もあえて買うことはないであろう。

そんな現在の私でありますが、フィギュアメーカーのグッドスマイルカンパニーが来年6月に「魔法の天使クリィミーマミ」のフィギュアを発売すると知り、さらにその出来の良さにビビりまくっているところであります。

まさか令和の時代に、私の子供の頃の大好きキャラがフィギュア化されるなんてオドロキ以外の何物でもない。ちなみに「魔法の天使クリィミーマミ」は1983年の作品であります。その後つづいた一連の、スタジオぴえろ(現:ぴえろ)の魔法少女シリーズは私の最も好きだったアニメ作品となっております。かつてはレーザーディスクBOXを宝物にしていたものよ。


クリィミーマミ(グッドスマイルカンパニーのサイト)
1/4スケールフィギュア 33,000円(税込)



クリィミーマミその1

すごい!あのマミが立体化されてる!!







クリィミーマミその2

膝のうしろの造形とかハンパないよ







クリィミーマミその3

かわいい!!




私は買いませんけどね(その資金があるならオートバイ購入にまわす)。でもこのフィギュアはすごいと思う。完成度が素晴らしい。まごうことなくクリィミーマミの立体化です。マジ感動です。

余談ですがこのクリィミーマミから15周年を記念してつくられた「魔法のステージ・ファンシーララ」(1998年)が、私がアニメ製作会社に入ったきっかけになったわけですから感慨深い。うむ、何もかもが懐かしいわ。










#82
2021年11月12日(金)
「忍び寄る『最近の4ストはいいぞおばさん』の恐怖」


私が「また乗りたい」と思っているオートバイは、ヤマハTDR80という車種でありまして、2ストローク・排気量80ccのエンジンを搭載しております。

私は決して「2スト原理主義者」ではないのでありまして、じっさいヤマハYZF-R15という4ストのオートバイにも乗っていたことがあります。

ただ単に「昔の原付は2ストが主流だった」「好きな車種が2スト時代のものだった」というだけで、4ストのエンジンを憎んでいるわけではありません。

ここで、グーバイクのサイトに書かれている4ストエンジンのメリット・デメリットを引用しようと思います。


グーバイク 4ストバイクの基本構造やメンテナンス・掃除の方法
https://www.goobike.com/magazine/maintenance/maintenance/139/


4ストエンジンの特徴
4ストエンジンは、1回燃料を燃やすために、4ストロークするエンジンを指します。2ストエンジンに比べ、複雑な構造である4ストエンジンには、以下のメリットとデメリットがあります。


メリット
・低回転でも滑らか
・燃費が良い
・排気音が静か
・耐久性に優れている
・環境に良い

デメリット
・重量が重い
・最大トルクやパワーが弱い
・構造が複雑


まとめ
・4ストエンジンは1回の燃焼に4ストロークするエンジン
・燃費が良く排気音が静かで低回転でも滑らかに動く特性がある
・4ストバイクは定期的にオイル交換が必要
・エンジンオイルは半年に1回もしくは走行距離2,000kmごとの交換を目安とする
・オイルキャップで色や粘性を見て確認するのが最善
・マフラーは汚れにくいが定期的な清掃をすればより快適な状態を保てる


4ストのメリットに関しては、YZF-R15に乗っていた時に存分に味わったので全て認めざるを得ません。オイルまみれの白煙をビチビチブリブリと吐き出す2ストの排気ガスと比べて、4ストの排気ガスのなんとクリーンなことか。何と音の静かな事か。排ガス規制・騒音規制の強化で2スト車が絶滅したのも当然、と納得するわけでありました。

しかし上記の通りデメリットとして挙げられている3点は「小さくて軽いオートバイが好き」という私の信条に、ハナから対立するものであります。2ストエンジンの軽さとシンプルなメカニズムはオートバイを「ダイエット」させる要(かなめ)であります。

同じ排気量なら4ストのほうがデカくて重くてトロいバイクができあがる。これは絶対の真実であります。小排気量・4スト車の絶対的なトロさが我慢できないから、みんな大型のオートバイに乗り換えているんじゃないか?とさえ思う。

私はやっぱり2スト80ccに乗りたい!!と思っていたら、コロナ禍でバイクの需要が高まっているらしく、私の乗りたい車種も含めて全体的にオートバイの中古相場が高騰しはじめました。また、半導体不足のあおりやコロナの影響による海外工場でのオートバイ製造量低下などもあって、新車の入手も困難になりはじめたようです。そのことで一層、中古市場の価格上昇がすすんできて、納期半年待ちの新車より中古車のほうが値段が高い、みたいな状況になってしまいました。

もはや、明らかに、今はオートバイを買うべき時期ではない、という感じであります。私は淡々と「バイク貯金」を続けながらしばらく様子を見ることにしました。

そんなさなか、私の内側で第二の人格「最近の4ストはいいぞおばさん」が現れ、日夜私の脳内に登場しては私の耳元でささやくのであります。曰く:

「最近の4ストは燃費がいいぞぉ」
「ガソリンタンクが小さくても航続距離が長いぞぉ」
「ツーリングのたびに重たい2ストオイル缶を持ち歩かなくて済むぞぉ」
「インジェクション式ならキャブの不調で苦しまなくて済むぞぉ」
「セルフスターターがついていればキックでエンジン始動する苦労から解放されるぞぉ」

などなど。

私が以前乗っていたTDR80は本当に調子が悪くて、リッター当たり18km〜25kmの燃費については「しょせん2ストだからこんなもん」と割り切っていたものの、キャブレターの詰まりで突然エンジンが止まってしまい、にっちもさっちもいかなくなるのは本当に困ったものでありました。エンジンの始動性もきわめて悪く、必死になってキックしまくるのは股関節の悪い私にとっては地獄の苦しみでした。旅の途中で何度キックしてもエンジンがかからず途方に暮れる夢は今でも頻繁に見るのであります。

去年レンタルバイクで「クロスカブ110」を借りましたが、セルモーターでエンジンがかかるので猛烈に感動したのを思い出しました。ガソリンの噴射もキャブではなくコンピュータ制御のインジェクション方式であって、まったくもって無駄がなく、ガソリン1リッターあたり60kmをゆうに越える低燃費にも唸らされたものです。

また、2ストはときどき本気でエンジンをブン回して「喝を入れ」ないと調子が悪くなる(マフラーのぬけが悪くなったりする)のですが、そういう面倒もありません。

『最近の4ストはいいぞぉ』と、耳元でもうひとりのワタシがささやくのであります。

うむ。しばらくはお金を貯めて、いざ購入という段階になったら、中古のヤマハTDR80か新車のホンダGROMかで悩もう、という結論に達しました。GROMはホンダが出している排気量125ccの小径ホイール車です。ラインナップに黄色はありませんから、YZF-R15を買った時と同様、オールペイントで黄色に塗ってもらうしかないなby黄色いバイクしか乗る気がない人。


ホンダ GROM(グロム)
https://www.honda.co.jp/GROM/



ホンダ GROM(グロム)

ホンダのGROMはこんな感じの125cc




私の大好きな山梨県の「クリスタルライン」みたいな舗装林道をゆったりノンビリ走るには、むしろ4ストのほうが向いているかもしれません。途中、木賊峠(とくさとうげ)で「この先通行止め」になっていてガビーン!あわてて泣きながら韮崎に出る、みたいな時も、TDR80だとガソリンの残量的に恐怖ですが4ストのホンダGROMなら航続距離的に余裕がありそうです。

ということで「最近の4ストはいいぞおばさん」のささやきにしたがって、いずれレンタルバイクでGROMを借りて乗ってみようと思います。楽しみです。










#83
2021年11月18日(木)
「気になるオートバイ、ホンダGROMをヤマハTDR80と比較してみよう


先日、なかなか程度の良さそうなヤマハTDR80がネットオークションに出品されて、コレはいいなと思いつつもお金がないので手を出すことができず他人がサラリと落札するのを泣く泣く見届ける、という事件がありました。



ヤマハ TDR80

かつて乗っていた私のTDR80




しょうがないのである。手元にある資金で足りないのなら、どう逆立ちしても買えないのである。身の程を知れ!というやつですな。仮に本体が買えてもメンテナンス代や任意保険だってかかるのだし、走ればガソリン代&オイル代が必要なのは言うまでもない。

イヤイヤ、慌てることはないのだ。前回のモモ通で書いたように、私の内側で第二の人格「最近の4ストはいいぞおばさん」が現れ、頻繁に登場しては4スト車のメリットを耳元でささやくのであります。

・低回転でも滑らか
・燃費が良い
・排気音が静か
・耐久性に優れている
・環境に良い

現在のところ、天下のホンダがGROM(グロム)という小径ホイールのレジャーバイクを販売しております。現在の環境基準をクリアした125ccの4ストエンジンにインジェクションを装備した最新鋭機というわけです。



ホンダ GROM

GROM(ホンダ公式サイトより引用)




ホンダの4スト小径車といえば、その昔(1987年発売)私があこがれた車種のひとつ、モンキーRがあります。GROMはその再来だと思えば、なかなかヨイ感じに思えてきます。



ホンダ Monkey R

Monkey R(ホンダ公式サイトより引用)




これだけ並べてみると、まあ私の「ちっちゃくて軽いのが好き」っていうオートバイの好みがなんとなくわかっていただけるかと思います。

実際問題として、現行のホンダGROMと過去のヤマハTDR80はサイズ的にどれぐらい違うのか?パワーなんかはどうなのか?というのが気になったので、気になるポイントに焦点をあてて比較してみることにしました。


<GROM>

全長(mm):1,760
全幅(mm):720
全高(mm):1,015
軸距(mm):1,200
最低地上高(mm):180
シート高(mm):761
車両重量(kg):102
エンジン:空冷4ストロークOHC単気筒
総排気量(cm3):123
内径×行程(mm):50.0×63.1
圧縮比:10.0
最高出力(PS/rpm):10/7,250
最大トルク(kgf・m/rpm):1.1/5,500
燃料供給装置形式:電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉
始動方式:セルフ式
燃料タンク容量(L):6.0
変速機形式:常時噛合式5段リターン
前タイヤ:120/70-12 51L
後タイヤ:130/70-12 56L
ブレーキ形式(前後):油圧式ディスク



<TDR80>

全長(mm):1,720(GROMより40mm短い)
全幅(mm):720(GROMと同様)
全高(mm):1,045(GROMより30mm高い)
軸距(mm):1,130(GROMより70mm短い)
最低地上高(mm):210(GROMより30mm高い)
シート高(mm):745(GROMより16mm低い)
車両重量(kg):80(ただし乾燥重量のため、装備重量では大差ないかも)
エンジン:水冷2ストローク単気筒・ピストンリードバルブ
総排気量(cc):79
内径×行程(mm):49.0×42.0
圧縮比:6.6
最高出力(PS/rpm):10/8,500
最大トルク(kgf・m/rpm):0.88/7,750
燃料供給装置形式:キャブレター
始動方式:キック式
燃料タンク容量(L):8.0
変速機形式:6段リターン
前タイヤ:3.50-12-2PR
後タイヤ:100/90-12-48J
ブレーキ形式(前後):油圧式ディスク



こうしてみると

・サイズ&重量はほとんど変わらない(誤差の範囲内といっていい)
・馬力はともに10PSとなっているが、GROMのほうが低回転で済む
・トルクから判断するにGROMは相当マイルドな味付けのエンジン
・GROMのセルフ式のエンジン始動はかなり魅力的(キックつらい)
・燃料タンクはTDRのほうが2リットル多いが、4ストのGROMのほうが燃費がよいため航続距離はあきらかにGROMが上

という感じであろうか。あとは実際に4ストのGROMに乗ってみて、私自身が「楽しめるかどうか」にかかっている、と言えそうである。何しろTDR80の

「見た目が好き」
「エンジン音と排気音が好き」
「2ストならではの吹け上りと元気な走りが好き」

ときているから、これらを忘れるぐらいGROMが楽しい乗り味であれば文句はないのだ。

そして忘れてはならない重要なポイントがもうひとつあります。私は、舗装林道をこよなく愛する者であります。端的に言えば、人里離れたところにある、自動車がマトモに走れないような細い道を、自分以外に誰もいない孤独を味わいながら時速20〜30キロぐらいでノンビリと流すのが最高に好きなのです。



舗装林道

舗装林道




そういう旅がしたいなら、4ストのエンジンの方が向いてるんじゃないか?という気もする。っていうか明らかに4ストを選ぶべきである。

だから慌てることはないのだ。オートバイ購入資金を貯めつつ、来年の春あたりにでもGROMをレンタルして乗ってみたいと思う。本当はいますぐにでも借りたいのだが、何しろ秋は日が短いのでレンタルしても日の入りにせかされるようでノンビリ走れないからダメなのである。待てば海路の日和あり。あまり焦らずにいこう、と思うのであった。

最悪の事態が起こるとすれば、貯金している間にGROMが不人気でカタログ落ちする、という事態でありましょう。その時はもう発狂するしかないだろうな(笑)。私がグレてしまったら、事情を察して笑ってください。










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