モモンガ通信2020年(第4期) デジタル写真自家カラープリントとか横浜とかフラメンコとか・・・のどかさんの日常ヨタ話


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#102
2020年10月2日(金)
「霊名の祝日!!」

ということで今年もやってきました10月2日。私の霊名「アンジェリカ」のお祝い日であります。ただしく言うと「守護の天使の記念日」。興味のある方はググってくだされ。守護の天使は英語で言うところのガーディアン・エンジェルですのよ。なんと強そうな名前ではないか。私に似合ってるな。笑。

「レイメイ?」
「そう。霊名。洗礼名のことですよ」
「なんですか洗礼名って」
「耶蘇の戒名ですよ」

と、面倒くさいので私は答えることにしている(ウチの兄はこの説明で納得していた)。

なにはともあれ豊かな愛を注いでくださる神様に感謝せずにはいられない。

早い話がカトリック教徒の私にとっては何よりもおめでたい日(実の誕生日よりめでたい)でありますから、ことしも祝いの品を買っておくことにしました。


え?
春にフルート買ってたじゃん
さらにまた買うのですか?


と言われそうである。そうなのである。ことしはいろんな意味でワタシ的に「節目」の年なので、思い切って誕生石のオパール入りのフルートを買ったのであった。今年の記念の品はそれで終わるはずであった。値段も高かったですしね。

しかし正直に言うと、前から欲しくてならないオパールのピアスがあり、それはお値段もかなりぶっ飛んでいるのですが、なんとこの秋のセールで10パーセントオフになっていたのだ。

オパールはオパールでも、ブラックオパールは私にとっては本当に特別な石であって、私はすっかりその深い色あいに魅了されてしまったのであります。ずばり、私の好きな色であります。オパールはオパールでも、こんなオパールもあるのか!と深く感動したのであります。スペイン19世紀の詩人、グスタボ・アドルフォ・ベッケルの作品「緑の瞳」にでてくる、瞳の色こそコレではないか!!と思った。以来、


「ブラックオパールはまさに私に一番ふさわしい宝石」


と思って生きているのであります。銀塩写真をやめて暗室用品を全て売り払ったとき、その売上金でブラックオパールのペンダントを買って「暗室作家生活」に別れを告げたのであった。私は宝石を身につけるならブラックオパールと決めているのだ。

で、結論としては、その欲しくてならなかったブラックオパールのピアスを、セール価格のはずみでエイヤッと購入したのであります。

眼病を患い「アイメイク」ができなくなってしまった私は、眉を描いてチークと口紅ぐらいはつけているのだが、テドロス武漢ウイルスのせいでマスク生活が当たり前になってしまったので事実上お化粧の余地がなくなってしまった。ほぼすっぴんモモンガ生活。

となると顔を飾るのはピアスぐらいなものなのである。せめて素敵な石のついたお気に入りのピアスぐらいはつけて歩きたいものだ。



ピアス

今回購入したブラックオパールのピアス




ということで、今年はオパールのついたフルートを買ったのみならずオパールのピアスまで買ってしまうという、すさまじい「オパール贅沢」をしてしまったのであった。大散財であります。しかし悔いはない。いずれフルート奏者としてステージに立つときに、ブラックオパールのアクセサリを身につけられればそれでいい。

すごい満足感、私はいま幸福の絶頂におります。










#103
2020年10月5日(月)
「プレミアムねむねむ抱き枕(コアリクイ)」

久しぶりに目黒のアトレに寄ったら、期間限定で表参道マルシェが出店しており、バッグなどが並んでいたので覗いてみると、コアリクイの抱き枕がセールで980円になっていた。

株式会社りぶはあと、というところの製品で"nemu nemu animals"というシリーズの、プレミアム抱き枕Mサイズというものである。

熱烈なコアリクイ好きとしては「しっぽが短すぎる等、リアルさに欠ける」などとケチをつけたいところであるが、その肌触りといい抱き心地といい、決して悪いものではない為、買おうかどうしようか3分ほど悩んだ。

ヤギのぬいぐるみ「ハルちゃん」を買ったときもそうであったが、これは買い逃したら後悔するな、と直感的に思った。月初という事でお財布にお金も入っており、買ったところでわずか980円であるから、懐のダメージもたいしたことではない。エイヤッと購入にふみきった。

私の部屋はぬいぐるみであふれかえっており、もう個別に愛情を注ぎきれないほどの数量におよんでいるので、ぬいぐるみを買い増しするのは抵抗があるのだが、これは抱き枕なので別カウントであろう(謎理論)。

ということでコアリクイの抱き枕を連れ帰ったのであった。



コアリクイの抱き枕

なんという安らかな寝顔であろうか。睡眠とはかくありたいものである。




柔らかでサラサラな触り心地が気持ちよい。ナデナデしたり股にはさんでニーグリップして「ヤマハTDR80!」と叫んだりしてひとしきり遊んだ。オートバイ乗りなら抱き枕は股に挟むのが人情というものである。

日曜日の午後。さっそく抱いて昼寝をしてしまった。抱き心地はなかなかに良く、私はストンと眠りにおち、快適なシエスタを堪能したのであります。

あーあ。抱いてくれる殿方がいないからぬいぐるみや抱き枕に走ってる可哀想なオバサンがここにいるよ(涙)。










#104
2020年10月7日(水)
「ヤマハBw's125製造終了」

ヤマハのクロスオーバー・スクーター、Bw's125が製造終了と知ってガビーン。

Bw's125(ビーウィズ125)はスポーティなエンジンを搭載したRVテイスト満載の小型スクーターでありまして、発売当初、私は馴染みのバイク屋さんにおもむいて試乗させてもらったのであります。

その走りの気持ちよさはどことなくTDR80に近いようにも感じて、とても気に入りました。もしも自分が125ccクラスのスクーターを買うなら迷わずコレだな、と思ったものであります。カタログをもらって帰宅し、当時は舐めるように見ておりました。



カタログ

Bw's125のカタログ(2018年)




そのBw's125も2020年モデルをもって製造終了であります。これはつい先日、久しぶりにヤマハ発動機のウェブサイトを見て知った。

超絶にショックであった。



BW'S125

TDR80を思わせるような、オン・オフ両用っぽい味付けが実にかっこいいのよ




私は自称「過激派ヤマハおばさん」なので、オートバイと言ったらヤマハ発動機しか考えられないという極端な偏愛を貫く生活を送っていますが、気づいたら


乗ってみたいオートバイがYZF-R25しかない


という状況に陥っていることを知り、愕然としました。ちょっとヤマハさん何やっちゃってルンすか。125ccクラスや150ccクラスにも新モデルを続々と投入しているホンダや、積極的にインド製バイクを市場投入しているスズキなんかに較べて、小排気量車のラインナップが貧弱ですのよお姉さま。小さいバイク好きにとってこれは辛いな。

おーい!
TDR80はどこへ行った!
YSR80はどこへ行った!
DT125はどこへ行った!
YZF-R15はどこへ行った!
SDRはどこへ行った!
TDR250はどこへ行った!

私はヤマハから切り捨てられる運命なのであろうか。YZF-R25ですら現行モデルは気に入ったカラーがなくて頭を抱えているのだ。辛いな。










#105
2020年10月13日(火)
「KATANA(カタナ)」

ことし9月6日に開催予定であった「KATANA ミーティング 2020」の開催見合わせにともない、イベントオリジナルグッズがWEBサイトで販売されました。

オリジナルTシャツ、マフラータオル、マスクの3点セット。



イベントグッズ

なんで持ってんだよ!!笑




ちなみにKATANAというのはスズキのオートバイであります。

SUZUKI KATANA
https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/gsxs1000srqm0/

今回のイベントは中止になったものの、そのグッズの売上の一部を日本赤十字社へ令和2年7月豪雨災害義援金とするとのことで、私も購入してみました。

っていうかアタシ
デカいオートバイは興味ないんだ
大型二輪免許もないんだ
なのに
なんでKATANAグッズを買うんだ?

という感じであろうか。

2019年のモーターサイクルショーにて新型KATANAを見たときは「マジかっこいいじゃん」ぐらいに思ったのであった。私はこの、最近の尻切れトンボみたいにリアが短いオートバイはあまり好きではないのだが、フロントライト周辺のデザインは相変わらずTVアニメ「機甲創世記モスピーダ」(1983年10月〜1984年3月作品)の主役メカのようで悪くない。



SUZUKI KATANA

2019年モーターサイクルショーにて




ちなみにTVアニメ「モスピーダ」はバイクが変形してパワードスーツになるという、大変に燃える設定でかっこいいのであり、(旧モデルの)カタナがバイク形態のデザインモチーフ元になっているとされています。たしかにモスピーダは当時のカタナっぽくてシビレるデザインであった。また余談だが、このアニメはタケカワユキヒデ作曲の主題歌がめちゃくちゃイカすのでオートバイ乗車中に熱唱すると最高に気持ちいい。

なおオートバイがパワードスーツに変形する私好みのアニメ作品としては「Get Ride! アムドライバー」(2004年4月〜2005年3月作品)があり、これにはモトバイザー・グリフォンというオートバイが登場し、物語序盤に活躍する。これも燃えるものがあった。やはり私は単純にオートバイが好きなのである。

そして今回のイベントグッズに関して言うならば、私は乗りもしないのにスズキ ジムニーおよびジムニーシエラのTシャツも着ているのであるし、KATANAのTシャツを着るのもまた悪くないであろう。スズキ乗りの殿方とデートするときにでも、着てゆくとしましょう。










#106
2020年10月18日(日)
「THE GARDEN自由が丘 煮込みハンバーグ」

目黒に出たついでに、駅ビルのアトレに寄る。来年の手帳を買いたいと有隣堂に向かったが、まだ私の使う手帳の来年版は売られていなかった。その後も各フロアのお店を覗いて歩く。たまに外出した時ぐらい、じっくりお買い物をしないとツマらないではないか。

さいごにスーパーマーケットのTHE GARDENに寄る。私の大好物「煮込みハンバーグ」と「いわし銚子煮」を買うためであります。

「煮込みハンバーグ」はとてもおいしく、自分で作る気力も失せるほどに圧倒的ジューシー感なのであります。ハンバーグと言えばデニーズがイチオシですが、なかなかどうしてTHE GARDENのお総菜コーナーも捨てがたい。これは人気メニューで売り切れ続出なのであります。今日はタイミングよく無事にゲット。334円の贅沢であります。

いわし銚子煮も無事確保し、帰途についたのでありました。

帰宅してランチ。煮込みハンバーグにスープとライスをつけて食す。最高ぅ。



THE GARDEN煮込みハンバーグ

おいしいハンバーグを召し上がれ




私は舌がおこちゃまなのであろう。ごちそうといったら、ハンバーグとナポリタンとグリルチキンなのである。昔から変わってないのである。オトナになったからといって、変な生物系・珍味系に浮気することもなく、ひとすじにハンバーグなのであった。デニーズの店舗で和風ハンバーグ食べるのは最高ですが、テイクアウトならTHE GARDENの煮込みハンバーグを全力で推薦するのであります。










#107
2020年10月22日(木)
「秋の洗足池散歩」

最近ちょっとした面倒な事にまきこまれてしまった、というか大変キツい状況に追い込まれ気分が晴れない私は、このまま憂鬱なままで過ごすのもナンだと思って、久しぶりにカメラをもって洗足池に散歩に行きました。

テドロス武漢ウイルスの感染拡大を受けて、洗足池でのバードウォッチングなども自粛していたのですが、今回は精神的にかなり追い詰められてしまったので野鳥に癒されようと洗足池を目指したのであります。本音を言うと動物園に行きたい気分であるが、いまは自粛しているのだ。

防湿庫から双眼鏡を出すのも面倒くさく思われたので今回はカメラだけ持ってゆくことにした。

重たい気分をひきずったままテクテク歩いてゆく。リュックに入れたカメラさえ無駄に重たく感じられる。私のうつ病は一進一退というか、なかなかスカッと改善方向に向かうことはないのだが、今回はさらに重たい試練にあってしまったのでもはや致命傷というほどのダメージを受けていたのだった。なんというか、いまはもう、オートバイに乗りたいというガッツもない。

とりあえず天気がいいことだけが救いだ。



洗足池に到着

洗足池に到着しました。




カメラを構えるのも億劫だ。人生はキツイな、などと思いつつ池のほとりをとぼとぼと歩く。樹木はいい感じに秋色に染まりかけており、ふさぎこんだ私の心をなぐさめてくれる。



カモ

おお、私の数少ない友よ!!




20年ぐらい前であったであろうか。私が姉のように慕っていた友人がいたのであるが、ある晩、私にいきなりお金の相談の電話をよこしてきた。当時私は生活が厳しく(今でもそうだが)、とても相談に乗れる話ではなかった。「そうだよねー今のノドカちゃんには無理だよねーごめんねー」といって彼女は電話を切った。それが彼女との最後の会話となった。いまはもう、彼女がどこで何をしているのかも分からない。そんな出来事を思い出したりしていた。



池の風景

人生には、金さえあれば解決するような事っていっぱいあるよね。




私はお金の話をするのが嫌いだ。お金のことになると饒舌になる人とか大嫌いだ。今も昔も、私には経済的な余裕などは無い。だがそんなことにばかり目を向けていたくはない。お金がなければ、無いなりの暮らしをするより他にない。そもそも今の日本は貧しい人がおおいじゃないか。非正規雇用でやっとの暮らしをしている人ばかりだ。ある時期を境に、日本に中産階級はいなくなった。そう思っている。私は底辺ミュージシャンだから、多くは語るまい。



池のほとりは秋の色

こういうメンタルのときはプラス方向に作用することはないから、あまり余計な事をいろいろ考えない方がヨイな。




私は、カトリック教徒なのでふみとどまっているが、もし信仰が無かったらと思うとゾっとする。マジで、生きている意味を見出せずに苦しんでいただろうと思うのであった。










#108
2020年10月24日(土)
「秋の洗足池散歩2」

ということで洗足池に散歩に来ている。天気がよいのは救いだが気持ちはふさいでいる。この憂鬱をなんとしよう。



落ち葉

秋だなあ。




主を畏れる人に
災難はふりかからない
試練に遭っても
その度に救い出される

シラ書(集会の書)33章1節



しげみ

ちっぽけな存在にすぎない私は、主に絶対の信頼をおいているのであります。




といっても神の力にすがっているだけでは何も解決しないのであります。上を向いて泣いていても何も起こらないのが常であります。

困難にあっても、人は、行動しなければならない。希望はある。

私はデカルトの「難問は分割せよ」という言葉が好きです。原文は読んだことが無いのでまた聞きですが、これほどシンプルに、困難に直面した人間に第一歩を踏み出させる言葉はほかにない。分割せよ、というのが素晴らしい。どこから手をつけてよいか分からない問題こそ、分割しなければならない。何が困難なのか、問題を整理してみる。できることからツブしながら前に進む。それしかない。



木のてっぺん

とりあえず方向性は見えてきた・・・かな。待っているのはいばらの道か。




私が一番いやなのは「困った困った」にはじまって「思い通りにならない」「人生虚しい」「絶望しかない」みたいなことを言い続けることだ。つねにどん底から這い上がって最悪の中でも希望を見いだすのが大事。私は幾度も地獄を味わってきたから、ナンのナンの、ナンのこれしき!!と踏ん張るのである。栄光の星などつかめなくてもよいのである。力強く、大地に足をつけて生き延びることが大事であります。主は私を、大切に思っている。私は弱いけど、主とともにあるのだ。

とりあえず京浜急行の「新逗子」駅がことし「逗子・葉山」駅に改名したように、私もあっさりマイルドになって生まれ変わり、この逆境をのりきるしかない。



すすき

私もススキのように柔らかく生きよう(トゲつきで)。




強く生きなきゃね。この世のくるしみに負けるわけにはいかないんだ。不屈のモモンガ魂で今日も乗り切るしかない。まずは一歩ずつ。負けるな、モンちゃん!!がんばれ!!ノドカサン。










#109
2020年10月27日(火)
「秋の洗足池散歩3」

洗足池で、野鳥と呼ぶには異質な、派手な緑色の鳥を見かけた。しかもけっこうな数である。なんだこいつは?と思いつつ、写真におさめてみる。家に帰ってから正体をあばこう。



インコ?

派手な鳥だ。インコか。




明るいグリーンの身体にピンク色のくちばし。絶対に日本固有の野鳥じゃないだろう、と思い、うちに帰ってから調べてみたら、ワカケホンセイインコというオウム目インコ科の鳥であった。なんでもペットだったものが野に放たれ野生化し、その数を増やしているという。いわば侵略者である。捕獲・駆除しなくて大丈夫なのか?派手なインコが何羽も飛んでいるのを見るのはいい気分がしなかった。



ゴイサギの幼鳥

ゴイサギの幼鳥。




最初は何の鳥かわからなかった。これもウチに帰ってから調べた。ゴイサギであった。幼鳥はこんな色をしているのですね。

私のいまの状況はひとことで言えば「困難」なわけですから、変えられることは自分で状況を変えていくしかない。年齢を考えると、今直面している問題もひとつの「終活」なのかもしれない、などと思ったりする。

人生の最期をむかえて、主の御許にかえるときには、この世のモノは何一つもってはゆけない。文字通り「魂ひとつ」である。そう思うと、まだまだ私は、この世のあれこれに取り囲まれている気がする。もっと身軽になってもいいのかな。




ボートの浮かぶ池

それにしてもノンビリして心地よい午後であるよ。




なんかさ・・・この世の生活って、いろいろ疲れますよね。アダムとイヴが楽園を追放されたときから運命づけられているわけだけれども、それにしても疲れます。もっとこう、シンプルに、平安に、安らぎと希望に満ちて、生きていけないもんなのかな。刃物のエッジの上をバランスを取りながら、後戻りも出来ないまま、いつまでも、前に進み続けるよりほかにないような、そういうコトでしかないのかな。




秋の色

まあ秋の色彩というのは心の慰めになるのでヨシとしよう。




もう、とにかく腹をくくろう。いろいろ手を打ってみて、困難な状況からの脱却を図ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。さあて、米でも買って帰ろう。










#110
2020年10月31日(土)
「ヤマハTDR80のカタログを入手」

ネットオークションに私の大好きなオートバイ、ヤマハTDR80のカタログ(1988年)が出ていたので落札しました。一度手放して今更言うのもなんですが、私が乗った中で一番楽しいオートバイであり、今も好きな気持ちも変わらずに続いています。



TDR80・TDR50のカタログ

カタログ!!




赤いジャケットにジーンズ姿の西洋アニキが白いTDRにまたがって満面の笑みでこっちを見ているという写真がなんとも1980年代風味。向こうでは3人の西洋オネーチャンが黄色いTDRと写っているのであります。この黄色のTDRこそ、私のセイシュンでありまして、やっぱりイイナァとしみじみと見入るのである。



TDR80のカタログをめくる

めくっていたらドキドキワクワク感がすごい。




私は排気量400ccまで運転できる免許を持っているのですが、いきなり80ccのオートバイを買ったので周りのライダー先輩方は「なんでそんなちっちゃいのに乗るんだ?」みたいな顔をしていた。でもしょうがないのである。私は小さいオートバイが好きなのである。小っちゃくて自転車みたいに細くて軽い排気量の小さな2ストのオートバイを、大胆なスロットル操作&電撃変速で元気よく走らせると本当におもしろいのだ。大きいオートバイへの関心が全くないのは、私がオートバイに求めている魅力と真逆の世界だからである。

ううむ。また黄色いTDR80に乗りたくなってしまった。毎日のようにグーバイクでTDR80を検索する日々になってしまったよ。もう、いいかげんマトモに生きている個体はなさそうだから、現実的には難しいであろう。でも

「TDR80とクロスカブ110の2台を同時所有」

というのが私の人生の目標になってしまったのは事実であります。すべては今回入手したカタログのせい。乗りたいなあ、TDR。










#111












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